2015年12月20日日曜日

自作ガレージ製作 vol.3

vol.3です。

続いて、窓を製作していきます。

窓は、ガラス、アクリル、といった素材が思いつきますが、いずれも高くて手が届かないので、低コストのポリカーボネイト波板で代用です。








そして、吊り点がそのままだとかっこ悪いので、古材の柱みたいなカバーをフェイクで作ってみました。ペイントはワトコオイルのウォルナットです。思った以上に、いい感じに仕上がりました












続きはvol.4で。

2015年9月22日火曜日

室内自作照明 ランタン風

桜の枝を利用して、室内にこんな自作照明をつくってみました。
手元を照らすルームランプです。(一応、LEDです)

オシャレですかな?


2015年9月13日日曜日

自作ガレージ製作 vol.2

続きです。

床は構造用合板t=12mmを敷き詰めました。
そして、約40mmピッチで打鋲(コースレッド55mm)。
出来るだけ、根太がある部分は打鋲して、面として機能させる計算です。


そして壁板。材料は家にあった廃材を利用。



次に、壁の隙間を埋めるため、スタイロホームで断熱します。
断熱材はカッターでカットすると切ったカスがでるので、簡単にカット出来る様に、手作り断熱材カット治具(熱線はニクロム線)を製作してみました。

カットはすいすいできるのですが、熱でニクロム線が伸びてしまい、フニャフニャ状態でカットしてしまうので、真っ直ぐにカットできませんでした。。とほほ。。



 続きはvol.3で。

2015年8月30日日曜日

コールマンランタン 自分でメンテナンス -ポンプ部品交換-

コールマンノーススターランタンのポンピングがスカスカして、ほとんど圧力をかけられない状態になってきました。ネットをみると、意外に自分でメンテナンスされている方がいらっしゃいましたので、自分も見よう見まねでやってみることにしました。

対象は、『ノーススター2000』です。

まず、ポンピングがスカスカして圧力がかけられない状態の原因は、どうやら、「ポンプカップ」 と呼ばれる部品の消耗のようです。

さっそくネットで購入してみました。(400円弱)
写真のように、2個部品が付いてきます。

上の部品はプッシュオンナット、下の部品がポンプカップになります。
(プッシュナットは後半で説明します)



 全部英語。裏に交換の仕方が簡単にかいてあります。


まず、ポンピング部の黒い部品の溝をラジオペンチなどで掴んで回転して取り外します。


ポンピングの軸が取り外せます。(下の写真)
写真でいう所の先端にプッシュオンナットが付いてます。(爪が3つあるやつです)
これをうまくこじ開けて取り外します。


わかりにくかもしれませんが、左が新品、右が旧品(元々取り付いていた部品)です。
旧品はわずかですが膨張しているのがわかります。


交換して元通りにすれば完成。(油を数滴つけてあげるのがコツのようです)



交換後、ポンピングしてみましたがスカスカせず、見事に圧力をかけることが出来ました。
結構簡単ですので、長く愛用される方は自分でメンテしてみてください。






2015年7月3日金曜日

薪棚の増設 -ポリカーボネ-ト波板の曲げ加工-

今年、薪を大量に入手できたのは嬉しいのですが、庭一杯になった原木がひどい状態になってしまっているので、薪棚を増設することにしました。

増設するスペースとしては、今1号機として稼働中の薪小屋(棚)を拡張するイメージ。(下図)
 


防草シートを張り、およそ軽量ブロックの水平が出たところで薪棚を木材で増設。


屋根は安価で強度のあるポリカーボネ-ト波板を使用。元々の薪棚の屋根も同じ材料である。

屋根と屋根のつなぎ方は、あれこれ考えたのですが、結局、熱を加えて角度調整する自作を選択することにしました。当然、市販品として屋根同士をつなぐ波板も売っているのですが、角度が合わない、値段もそこそこする、という点から。

ここが今回DIYでのポインでした。(波板は曲げに強く、熱でも加えない限り曲がらない)

曲げ方は(↓)

まず、曲げたい位置に木材を敷き、曲げたい方向にある程度の重り(自分は写真のとおり、木材を重ねて荷重を加えた)を載せて、曲げたい位置をバーナー熱で溶けない程度に慎重に。。

 おおおぉっ、ピッタリ!

2015年3月15日日曜日

自作ガレージ製作 DIY vol.1 

家を建てた当初から、自作で『男のガレージ』を作りたい!と思ってました。
なかなか時間もなく着手できずにいましたが、ようやく取り組んでみることします。


まず、5m近い「けた」を通すため180mm×38mm材を2本用意。
これを重ねて正確に共穴をあけます。



2枚の板を重ね合わせるため、ボルト締結する穴加工を正確に空けたい、さて、どうするかな。
治具を作って垂直穴をあけるか悩んだ末、写真のように100円の水準器2個を両面テープで貼って穴あけしました。


で、何とかきれいに空きました。

ガレージを作る場所は下の写真の空間、車の上のスペースにロフトを作ろうって計画です。



柱と柱の間が結構長いので、元々あるログ柱に吊り点をつけてみます。
柱とはM16ボルトで締結後、更に、羽子板でテンションかけて抜けないようにしました。
柱への穴あけも垂直にするために慎重に水準器付けて、ドリルで穴あけました。ふーっ。








次に、家の外壁側にも「けた」を支える板(180mm×38mm、1枚)を打ち付けました。
これもM16ボルトとビスで固定。ドリルで穴空けたとき、家の壁に穴が開くんじゃないかと心配されましたがなんとかうまく固定できました。(ビス打ちでも荷重は持つはずだけど、念のため。)





次に、「根太」という床板を張るための骨組みに相当する板をかけていきます。
これも同じく、180mm×38mmの板材。
金具は1個で250kg荷重に耐えるもの。


「根太」のピッチは約300mm。
窓の展開スペースは開けておきます。だいたい、6畳くらい。


つづきはvol.2で。



2015年2月21日土曜日

ログハウスの隙間にはやっぱりコーキング

築5年にして今更なんですが、、、風呂の脱衣所が冬になると、かーなーり寒い。

話は突然ですが前々から思っていたことでした。
脱衣所は薪ストーブから最も遠い場所に当たるため”しょうがない”とおもっていましたが、ログハウスに住んでいる先輩に話をしたところ、すきま風にはコーキングだよ、と言われ、試してみることにしました。

コーキング材を調べてみると、ログハウス専用の良さそう商品もあったのですが、今回自分がコーキングしたいのは室内ですし、専用品は高価であることもあり、ホームセンターに普通に売っている変成シリコンを今回は選定してみることにしました。

ログ専用商品は木の収縮に追従するほど伸び率が良いことが特徴らしいのですが、変成シリコンもそこそこ耐候性があり伸びも良さそうでしたので。(それになんといってもコストパフォーマンスがGOOD)





コーキング作業をした結果、隙間風が驚くほどなくなり、寒さが明らかに改善されました。
いやはや、隙間はバカにできませんね。

ちなみに。
コーキングガンは、中途半端に安いのを購入したのですが、試しに動かしてたら、ストッパーが変なことになり、買いなおす羽目に。。むやみに遊ばないようにきをつけましょう。



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