2014年11月30日日曜日

ステンシルに挑戦

今回、ステンシルに挑戦してみました。

 イメージは古い樽のフタの部分にステンシルでマーキングする感じです。

早速、家にあった木製パレット表面が使い込まれたイメージに合っていたので、そこからフタ部品を切り出し円形にジグソーでカット。



タガの代わりとしてアルミ板を使用。

フタの周りに小さくカットした板材を配置して、タガで固定します。


更に、バーナーで焼き入れしちゃいます。


ここでようやくフタにマーキングするステンシルを作成。
マーキングしたい模様・文字をパソコンから印刷し、100均の透明クリアファイルに100均のスプレーのりで貼り付けます。そしてそして、ひらすらカッターでくり抜きます!(指いて~)


くり抜きが完成したら、スプレーでマーキング。


むむっ!?
ちゃんとステンシルを表面に接触させられず隙間ができてしまい、、こんな感じになっちゃいました。。文字がくっついてしまいイマイチ。。要注意です。

しょうがないので、すかさず黒スプレーで上塗りしました。。



ま、まあまあの出来栄えでしょうかね。次回がんばることにします。

2014年10月19日日曜日

本棚 焼き杉風

本棚をDIYしてみました。

今回はバーナーを利用して木の表面を焼いた仕様に挑戦です。
結構よい風合いになりました。

2014年10月11日土曜日

薪ストーブ煙突 すずめ(鳥)侵入対策

薪ストーブを購入してから5年が経ちます。
そして昨年、今年と連続で煙突から珍客が訪れました。。すずめです。しかも1羽ではなく、2~5羽も。。

煙突で何か羽ばたく音がするなと思ったら、しばらくしてガラスをたたく音。
そうです、すずめがクチバシでガラスをコンコンとつついてたのです。

何より、鳥が時々ストーブの中で鳴きながら飛び回るのはちょっと怖さがあります。

そこですずめ対策を実行することにしました。

ストーブメーカに相談しようかとも思いましたが、何かとお金がかかりそうだったので自分で金網を取り付ければいいじゃん、と。(金網なら熱にも強いし)

ということで早速ホームセンターで金網を購入。
 幅: 20cm
 長さ: 1m(くらい?)
 材質: 金網(亜鉛引亀甲網、普通の鉄線に亜鉛メッキ(防錆)されたもの)
 値段: 約100円





これを使って煙突の隙間に網を巻きつけます。

煙突に脚立を載せて足場をセット。(気をつけてくださいね~)


次に、煙突の形状をチェック。どうやら、テーパ状の屋根を4箇所の支柱が外周の円筒板と連結して固定されているようです。
どうやら、ここを滑って外周の溝に落ちたすずめが入り込んだのでしょう。


念のため、買ってきた金網に錆止めスプレーをかけました。(黒色が良かったんですが白色しか手持ちが無かったのでとりあえずこれで。) 亜鉛メッキされているけど念のため。





金網4箇所(約90度ピッチにある支柱を避けるため)にスリットを入れて金網を巻きつけます。(下写真は巻きつけた状態)


スリットを入れた各部分はパタパタするので金属ワイヤでロック(お互いを縛る)。完成です。
これですずめはもう入らないでしょう(笑)







2014年10月5日日曜日

焼き杉風ラック 製作(DIY) 激安ステンシルマーキング編

前回製作した、焼き杉風のラックに手作りステンシルでマーキングしたいと思います。
ちなみに木の材質は杉ではありません、あしからず(ただのSPF材です)。

ステンシルもネットで探すと結構皆さん、頑張ってDIYしちゃってるので自分も真似てやってみました。まず、100金で購入した、クリアホルダー、スプレーのり。パソコンで印刷した文字の紙をクリアホルダーにスプレーのりで貼り付けて、カッターでひたすらカット、カット。(指先、ちょと痛くなりました~)

(100金のクリアホルダー)



スプレーペイントを購入したので一応周りは養生します。ハケ塗りにすればよかったんですがスプレー缶が激安だったので安さに惹かれました・・

ステンシルペイント、こんな感じです。





これは失敗。。面倒くさがらずに平置きにすればよかったんですが、縦置き状態でスプレーしたので重力で液が垂れてしまった。。(なんか怖い感じっすね・・)



完成です。どうでしょう、結構、かっこよくなったでしょう?

2014年9月28日日曜日

焼き杉風のラック 製作(DIY) -焼き塗装(無塗装)-

薪ストーブの小物や小枝などを収納するラックを作ってみることにしました。

まず、30×40の角材、パイン板材で枠組み。こんな感じ。


次にペイントですが今回はパーナーを使用して味のある仕上げにしてみたいと思います。
雰囲気が出る、と近所の方から話を聞いたので挑戦してみることにしました。

工程としては、

1) パーナーで焼く
2) 焼けた面を金属ブラシで磨く(焦げたススを落とす)
3) サンドペーパーで磨く(面ならし)
4) 水拭き (手にススが付かなくなるまで)

です。(まぁ、要するに焦げるとススが付きますので落とせばよい、ということです)

出来上がりはこんな感じ。完成状態を近所の人が見に来て「キリンの模様みたい(笑)」と。。もうちょっと全体的に焦がすんだったかなぁ。。マダラ感をあえて演出してみたんですけど、ね。



 次回は、これにステンシルでマーキングしてみたいと思います。


2014年9月15日月曜日

玄関ベル

近所にアンティークグッズを売っている店があることを最近知った。 んー、もっと早く知っていればよかった。

とりあえず、あれこれみたがポイントだけみてDIYするのが一番(安い!)。ということで、高価なものは買わず、玄関ベルだけ購入してみました。(これ、DIYできないしね)

音がいいです。牛の首にぶら下がったでかい鈴の感じです。 玄関ドア開けると、いい音ならします。

2014年7月30日水曜日

コールマンランタン 自分でメンテナンス

長年愛用しているコールマンのノースススターランタンです。
ただ、今までこれといってメンテナンスをしたことがありませんでした。(自慢にもなりませんが・・)

そのせいか、最近キャンプに行って火を灯すと、ぼぅーと共鳴した高い音を発する現象が起きてました。加圧したり調光したりすると特に。火も安定しない始末。。

更に、ポンピング機能も加圧する抵抗がなく、簡単にズボッと押し込まれてしまう症状も。。

うん、これはさすがに重症だな、、ということでメンテできないかと考えまして、便利なネットで検索を開始。すると、似たような症状の方がいらっしゃいました!

しかも、丁寧な分解メンテナンスの解説付き。すばらしい。
自分もみようみまねで分解し、各パーツをキレイに清掃。

するとどうでしょう。全くぼぅーという音がしないのです!すごい!
まだまだ自分のランタンは現役なんですね。ベテランの方はきっとこうやって長持ちさせてるんでしょうね、勉強になりました。

自分も皆さんのお役に少しでもたとうと思い写真を撮りましたが、断片的な写真になってしましました。ご容赦を。。 (ここまでバラしてメンテナンスできるぞ、という写真くらいにしかなっていませんね。。ちなみに最後のバネの写っている写真の部品はフックの向きの組立方法が大事ですので、よくよく注意して元通りに最組立するよう、メンテナンスしてくださいね。)







2014年6月1日日曜日

学習机 ベッド DIY (その5)

子供2号と3号の2段ベッドに間仕切り壁を付けてみました。
ちょっとイメージはマリン風です。(窓の青いプラ板は100金で仕上げてみました)




過去のブログ