2012年11月10日土曜日

ログハウスDIY再塗装(足場組立と塗装 その1)

ログハウスを建ててからおよそ丸3年が経ち、あちこち塗料がはげてきたり、中には木面にひび割れが発生しているなど、再塗装しないと本格的にやばくなってきました。

特に南側はひどい。。太陽の紫外線てやつでしょうかね、、あいつはログハウスの敵ですな。


というわけで、

一昨年あたりから、粛々と脚立(きゃたつ)2mタイプのものを伸ばしては塗装するのを繰り返していたのですが、2階部分に差し掛かり、屋根の頂点までその高さを脚立で届く訳もなく。。。
(塗装代を業者に支払うマネーもないし困ったなと思っていたところ)


その高さを克服するためには、やっぱし足場かなーー と購入計画を立てていたところ、お隣さんの実家が塗装業を個人で営んでいたことを偶然聞きつけ、お隣さんの「好意」で無料でパイプ足場を借用することができました。(ビケ足場ではなくパイプ足場のタイプ)

おっしゃーラッキー!!


その塗装業の方にもお手伝いいただきなんとか形になりました。
でも、足場組立って面白いですね。
ぐらぐらしないためにはどうすればよいか、筋交い入れてみたり、組立順番考えてみたり。
これはハマりますね!(私だけ?)


部品としては、まず4m、3m、2m、1mの4種類パイプ長さを使用。

直交クランプ(クランプとクランプの結合部がリベットみたいなビスで固定してある)
 自在クランプ(クランプとクランプの結合部が回転する)
 足(ジャッキーベース)

 つなぎ(パイプとパイプを延長する部品。ねじを締めると外径が太くなってパイプを固定する)

 ブラケット(踏板を置く部品。パイプとパイプの間隔を一定する役目もある)
 踏板(杉板とアルミ板。アルミ板は軽いので組立高さが出てきたらアルミ踏板が有効)
工具(クランプナットは17mm。なので、レンチは基本17mm)





屋根頂点部を塗装するとこんな感じ~、おーこわー。



下の写真は塗装が抜けた部分と塗り途中の部分。完全に塗料が太陽の紫外線&雨で抜けてしまっています。ほっとくとやばかった。。





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