2009年7月18日土曜日

立水栓(その3)

今週も引き続き水受け台です。
木枠を取り外してみました。結構な出来栄えですって自己満足!!
厚みもなかなかで中身もしっかり詰まっているようです。


次に枠をレンガで作っていきます。
レンガワークも当然初めてで、超安いレンガこてをホームセンターで購入。(300円くらい)

あちこち雑誌やネットで見て勉強したとおり、まず、レンガに水を含ませます。
バケツだと小さかったので子供のプールを出して水を吸わせました。


後は根気良く、目地にモルタルを入れる作業です。
最初はどれくらい目地に入れるか判らなかったのですが、くっつき具合が悪く(少な過ぎて)、
結局目地に対し溢れるくらいたっぷり入れてちょうどいい感じでした。
思い切りが大事かも。です。

完成しました!
水受け台を大きくすることも考えましたが、浸透マス(写真にあるマンホール)があったので
浸透マスとわざと分離してレンガで囲いを作りました。

あとはコンクリートが固まるまで約1週間寝かせて、、、、、


そしてそして、最後に、玉砂利を入れて完成でーす。

2009年7月12日日曜日

立水栓(その2)

本日は天気も最高であったので、引き続き立ち水栓製作を実施しました。

今日は水受け台の製作です。

①まず、コンクリート(モルタル)を流し込む枠を木でつくります。またその枠を入れる部分をしっかり掘り返しておきます。

②次に、いつもこの部分の土がぬかるんでいるため、砂利をいれます。

③次に、モルタルをつくります。私は最初から砂利や砂が混ざっていて水を入れればモルタルになる袋を購入しました。

④枠へ流し込みます。その際、購入していた平たい石を上に貼り付け。大きい石は割っていれます。また水が流れる傾斜も微妙につけることをお忘れなく。

⑤目地にもモルタルを入れて水で濡らしたスポンジで石を綺麗に清掃しておしまい。

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