2011年7月9日土曜日

雨水再利用計画(その5)

次に、井戸水ポンプと接続するインタフェース部分をつくります。

皆さん、どうやって固定されているのか自分もいろいろと調べましたが、
自分は、井戸水ポンプを固定するボルトを台に埋め込んで乗っける方法にしました。

そこでコンクリートで台ブロックをつくりました。
が、ブロック板厚を2cm程度で作ったら割れてしまいました。。

コンクリートを薄くつくるというのは、後から聞くと、かなり高度な技術が必要らしく、水加減や、配合などいろいろあるようです。通常は10cm程度が素人でも作りやすいという情報から、ちょっと台の高さが計画から変わってしまいますが強度を考えて、再度作り直しました。

 今度はばっちりです。でも、ちょっと厚すぎかな。。


これが井戸水ポンプ。ネットで気に入って購入しました!


さっそく、取り付けてみます。ってあれ?、、ボルトが傾いて、、組みつかない。
隙間が空いてしまいました。。


次につづく。

2011年7月4日月曜日

雨水再利用計画(その4)-井戸水ポンプ編-

次に、井戸水ポンプ(通称:ガチャポンプ)の台をつくります。

まず、軽量ブロックを購入してきまして、形をつくり積み上げます。
写真に見えるパイプの部分は、ビニール袋が被っているのがポンプ給水口です。手前がドレン口です。ドレンには蓋を付けて、水がどれくらい貯まっているか覗きたくなるので、その量を確認する窓として付けてみました。


えー、、今更ながら、セメント、モルタル、コンクリートの違いを知りました。。(お恥ずかしい)
皆さんも当然ご存知でしょうが、

セメント: セメント粉のみ
モルタル: セメント + 砂
コンクリート:  セメント + 砂 + 砂利

といった感じです。砂や砂利の配合もセメント1に対し砂3、といったようにある程度決まりがあるようです。詳しくはDIY雑誌をご参照ください。
ホームセンターで、安い!とセメント買ってから、あれ?水混ぜれば使えるもんじゃないの?という失敗談が自分にはありました。。素人な上に勉強不足で。。

だいたい形ができてきたところで、次回に。

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