2013年11月14日木曜日

薪ストーブ(アンコールエヴァーバーン) メンテナンス

久しぶりの投稿です。

 薪ストーブを購入してから、約4年が経ちますが1回も薪ストーブ屋さんにメンテナンスを依頼したことはなく、自分でどうにか煙突清掃などを行ってきました。

しかし、アンコールエヴァーバーンの命ともいうべき、二次燃焼室のセラミック部(正式には、ファウンテンアセンブリというらしい)に清掃時に誤って穴を空けてしまったので、ここは自分では難しそうなのでお願いすることにしました。






 アンコールエヴァーバーンを購入した薪ストーブ屋さんにきてもらい、早速分解開始。

分解状態

そして、ファウンテンアセンブリを取り外しました。(下の写真)
アンコールは触媒タイプなんですが、エヴァーバーンはこれなんですよね。
触媒交換不要ということでこれがウリなのかと思います。
 
でも、結構使い込んでいたので、触ると結構簡単に崩れてしまうような部品であることが判りました。繊細な部品ですね。



そして、新品のファウンテンアセンブリをダンボールから取り出したら?
割れてるじゃん!薪ストーブ屋さんも唖然・・・・・

しょうがないので本日はここで一旦作業中断。
数日後に入手して再開することになりました。こんなこともあるんですね。。。




数日後、部品入荷し、今度こそ組み付け。完成です。


そして蓋を締めて完成!  と言いたかったのですが、蓋を立掛けていたのですが滑って倒れ、つまみ部が折れてしまう始末。。。

後日、新品を送ってもらいました(もちろん、無料です)。
新品ってこんなにも綺麗なんですね、薪ストーブ屋さんのポカミスはあったおかげで部品が新品になってメンテナンスが終わったので、とりあえずよかったです。







2013年10月28日月曜日

学習机 ベッド DIY (その4)

今度は子供2号と3号の2段ベッドです。

こんな感じで作ってみました。このベッドを利用して子供部屋の間仕切りと兼用した構造にしようと思ってます。具体的には下の図のようにベッドの上とベッドの下で側面壁(図中の赤丸点線部分)を左右互い違いにすることで、別々の部屋に分離する(予定))


学習机と一体ベッドとは少し板の置き方を変更しました。
ベッド長手方向に板を置いていたのですが今回は短手方向に。こっちのほうが荷重が分散して敷板のたわみが軽減できますね。



こんな感じです。(2段ベッド)

そしてベッド横には「回転扉」的な階段はしご。ニンニン(忍)
めっちゃ子供たちが喜んでますわ。





2013年10月5日土曜日

学習机 ベッド DIY (その3)

2階ベッドから降りるために「のぼり棒」をつけることにした。
実は前々からの構想で、どこか家の中に「のぼり棒」を付けてみたかったんです。
(家建てる時もハウスメーカーさんに交渉したことありましたが却下されました・・)

ゴーストバスターズの出動シーンのようなイメージです(年代ばれますね。。)





天井と地面に挟み込んでがっちり固定し完成です。
これで両側からの2階ベッドから降りるときは、スルスル~っとね。
意外と子供ウケしました!(ヾ(*´∀`*)ノ


ベッドの柵も開閉式に改修して、布団出し入れをスムーズに。



子供の机の面積を広げて(L字に)有効活用。(開閉式です)



ベッドの目隠しに板をはってみました。
ライトも設置して子供1号も満足です!


2013年7月30日火曜日

井戸水ポンプ(ガチャポンプ) 木玉の補修

最近、井戸水ポンプの水がまったく上がってこなくなってしまったので、誰も使わなくなっていました。。まだ昨年購入しばかりなのに、、。冬から今までの約半年期間、まったく使っていなかったので故障していまったのかもしれません。。。とりあえず、原因を調査するため、部品類をばらして分解・確認してみました。

すると、下記の写真のとおり。

 ・木玉に亀裂あり。
 ・木玉を固定しているナットが錆びだらけ。
 ・木玉の周りの皮が潰れてポンプ内径に対しスカスカ状態。(水が汲み上がらない)
 ・玉下という部品も本来、写真のようには開かない?らしい。
 などなど原因らしきものがいっぱい。

木玉(亀裂あり)

木玉皮がぼろぼろ

木玉固定のナットが錆びだらけ

玉下という部品(これはこんなに開かない?らしい・・)

木玉の弁も浮き気味。。

ポンプの部品って、ネットで調べると結構高いんですよねぇ。。
そこで、ケチな私はなんとかDIYで修理。インターネットで検索していたところ、木玉を自分で加工されている方や皮を別の部品(コルク)などを応用されている方を拝見し、早速チャレンジ。

まず木玉。
さすがに加工できる技術はないので、再利用することに。木玉の割れはボンドで応急処置。(こんなんで、いいのかぁ~)

皮。
古い皮は一旦剥がして、購入したコルクシート(t=4mm)を帯状に切り取り、巻きつけ修理。見た目はよさそう。ただし購入したコルクシートは巻きつける全周長さが足りず。微妙に付け足しました。。(ご愛嬌で(笑)。。)


ぼろぼろの皮と取り外した状態

t=4mmのコルクシート

コルクを巻きつけて見たが、長さが僅かに足りない・・

付け足し。

割れをボンドで埋めて応急処置

ボンドをしっかり乾かして、ポンプに取付け。

水が上がってくるのか、試してみると・・・・・・・・・うまくいったー!
すばらしい。

おかげで修理代がかなり安くつきました。あとは木玉自身がどれだけ長く持つのか・・ですが(汗)。それまでに自分で加工できる技術、身に付けるしかないですよね、大丈夫かな。。


2013年6月8日土曜日

薪ストーブ(アンコール エヴァーバーン) えんとつ掃除

今年も煙突掃除の季節がやってきた。梅雨入りする前にやってしまおう。

今年で3年目。いつもより、薪ストーブの分解範囲を広げて、溜まっている灰をきれいにしようと念入りに開始した。


・・・がしかし、、背面の煙突部品を取り外したまではよかったのだが、中にある部品に穴あけちゃったよぉ~~、がーん!

灰と同じ色だし、、プラスチックのスコップで灰を軽く削ると表面もどんどん簡単に削れていくし、、なんだ?なかなかきれいにならないじゃないかーと思って必死に削って(灰を取り除いていたつもり)いたら、とたんにズボッっと穴が(汗)。。

ん!?なんかやばいような気が・・・してきたので、ネットで調べてみると、、エヴァーバーンの二次燃焼室(セラミック?のスポンジのような部品 正式にはファウンテンアセンブリというらしい。)らしいことが判ってきました。。


ま、まずいぞ、、これ高いのでわわわーーー。(ネットでは3万円くらいことが判明。チーン)


この瞬間、交換が決定しました。 。。。

そういえば、掃除用ホースとセラミックスポンジのガイド部品まで購入時にあったことを後から思い出だしました。確か衝撃に弱いといったことも。。とほほ。

修理の人件費もあるだろうし、、


いつ直そうかなぁーーーーって、お金貯めてからですね。。






左側に穴が。。

2013年5月2日木曜日

学習机 ベッド DIY (その2)-システムベッドっぽい感じ-

続きです。

机と脇棚を仮作りしてみました。(引出しはあとで)



次にベッドを作ります。
これも2×4材を利用してホゾ組みで組み上げていきます。

ホゾ加工って結構大変。。(トリマーでなんとか)




机には電源が欲しいのでちょっとコンセント加工。




大体の形ができてきました。
ベッドの下に、2人分の机(左がDIYした机。右が購入した机。机と机の間に棚を配置)

ベッド足を2×4材で作ったので頼りない感じもしますが実は机とベッドが完全に側面、背面ともに固定されているので結構がっちりした構造になりました。



骨組がちょっと弱い感じがしたので、シンプソンの金具で補強です。
かっちょいー。





次に、ベッドの棚も製作。



 柵づくり。




もともとの既存の机で引出しがないタイプだったので、つくっちゃいました。



よーくみると、机の天板を延長。既存机が狭かったので延長しました。目立たないでしょ。



ベッド下に机の棚をもう1つ。


ベッドから落ちないように、もう1つ柵を作成。



完成!!
システムベッドもDIYでできちゃいます。
子供1号も大喜び。さっそくマンガよんでますわ(笑)。

過去のブログ